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SATA/SASカード

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SATA/SASカード

SATA/SAS増設用のインターフェースカードについて

2ポート

玄人志向 SATA2I2-PCIe

2ポートのSATA RAIDカード
http://kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=109

ジャンパピンを付け替えて、BIOSを無効にすると単なるSATA増設カードになる。

BIOS無効にして、FreeBSDに2枚挿し + ZFSして半年ほど運用しても特に問題は起きなかった。

4ポート

HighPoint RocketRAID2300

Note

ainoniwa.netでは、RocketRAID2300は基本的にRR2300と省略表記されています、が、面倒になるとRRとしか言わなくなります

http://www.highpoint-tech.com/Japan/rr2300jp.htm

BIOS&ドライバ

http://www.highpoint-tech.com/usa/bios_rr2300.htm

  • FreeBSD7.1で挿して起動したら普通に使える。(hptrrドライバが最初から入ってる)
  • 2枚以上挿すときは、INT13を切った設定のBIOSを入れないと、BIOS起動前に”OUT OF MEMORY”。
  • BIOSがRAIDとnon-RAIDの2種類あるけど、全然関係なさそう。
  • カードのRAID機能はJBODしか使ったことが無い。(しかも1台をJBODしただけ。)
  • ホットスワップはできる。
  • http://www16.atwiki.jp/idesata_raid?cmd=upload&act=open&pageid=4&file=1198522312.html|>>614 RRは一回イニシャライズすると他では認識しなくなるっぽい
  • 既にフォーマットしてあるHDDを接続する場合は、Legacyとして認識される。
    • Legacyなら、RR側で設定をしなくてもOSからHDDが見える。
    • 買ってきたままのHDDとかは、RRでArrayを作らないと見えない。
    • ただし、ZFSとして使う時はregacyとして見えないので、単なるSATAポート増設としては使えない。
    • 軽く議論されてる。結論としては、RAIDカードしてもSATAカードとしても使えるようだ。
    • http://simasimapants.blog79.fc2.com/blog-entry-407.html
  • 所謂Single-Diskは、Legacy状態のHDDを使えることを指している。
    • RRでArrayを作って運用後、別のSATAコントローラに接続すると未フォーマット扱いになる。

8ポート

AOC-SASLP-MV8

supermicroのSATAカード。
http://www.supermicro.com/products/accessories/addon/AOC-SASLP-MV8.cfm

今のところ、BSD/Solaris/OpenSolarisでは**動作報告は無い*

  • 対応ドライバが無い状態。
  • ZFSのSATAポート用に使おうと思っても使えない。

Linuxなら最新カーネルで動くとか動かないとか。動作確認は取ってない。

コネクタはSFF8087

OpenIndiana 151aだと認識しそう?

  • HDD繋いでも見えなくてダメポ。
pci bus 0x0003 cardnum 0x00 function 0x00: vendor 0x11ab device 0x6485
 Marvell Technology Group Ltd. MV64460/64461/64462 System Controller, Revision B
 CardVendor 0x15d9 card 0x0500 (Super Micro Computer Inc, Card unknown)
  STATUS    0x0010  COMMAND 0x0147
  CLASS     0x01 0x00 0x00  REVISION 0x01
  BIST      0x00  HEADER 0x00  LATENCY 0x00  CACHE 0x10
  BASE2     0x0000e000 SIZE 128  I/O
  BASE4     0xfe640000 SIZE 65536  MEM
  BASEROM   0x00000000  addr 0x00000000
  MAX_LAT   0x00  MIN_GNT 0x00  INT_PIN 0x01  INT_LINE 0x0b

DELL SAS6i/R

SFF8484ケーブルで接続される類のRAIDカード。

単なるSATA/SASカードとして使用。

  • 本当はRAIDカード(0,1,1E)。

FreeBSDからはdaXとして見える。

起動時、Ctrl+CでSAS Control画面に入れる。

  • RAIDコントローラが複数枚あるなど、OS起動画面までいかない場合はBoot機能を切る。
  • OSのみ、OS&BIOS等があるはず。BIOSを含まないなら起動可。

NCQ設定可能

BIOS画面は、中国語だけど下記のサイトが参考になる。
http://www.dellzjs.com/news/dell_3/200901052814.html
参考
http://pc.usy.jp/wiki/index.php?DELL%2FSAS6iR

IBM ServeRAID BR10i

IBMのRAIDカード。LSI 1068eチップ搭載。
http://www.redbooks.ibm.com/abstracts/tips0737.html
ドライバ等
http://www-947.ibm.com/support/entry/portal/docdisplay?brand=5000008&lndocid=MIGR-65666

RAIDを組まなくてもOSから認識できるので、ZFS向け。

  • HDDを接続したポートのみがOSから見えるようになる。HDDが接続されていないと、コントローラしか見えない。
  • OpenIndianaからは接続中の正確なポートが認識出来ないように見える。
    • 交換時のHDD選択ミスが怖いので、エンクロージャにラベルを貼ったりして運用回避が必要か。
    • どうも、BR10iの認識順がOSに伝えられているよう?
  • ストライプサイズが64KB固定なのはZFSと相性が悪いかも。

NCQは最初から有効になっていて、無効にできない(ように見受けられる)

コネクタ形状はSFF-8087なので、SATAのファンアウトケーブルを使用します。

  • 場所を取らないので、SFF-8484より個人的には好き。

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