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Storage

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データの保存なくして、人生は送れぬ。

ベンチマーク

機材選定

RAID

RAID6 ガロア演算について

RAIDの選択について

データの重要性と保存期間との兼ね合いで決める。

4重ミラー > RAIDZ3 > 3重ミラー > RAIDZ2 > ミラー > RAIDZ > ストライプ

性能は都度測定することが望ましい。

わかりやすい図

設計

基本ZFSで構成する。

システム領域

ダウンタイムを極力避けるため、ミラー構成とする。

ホットスワップ可とするため、AHCIまたはホットスワップとシステムブート可能な拡張カードを使用し、IDE互換は使用しない。

極力変更を避け、容量は少なめにする。

ミラー構成時の同期領域を小さくするため、40GB未満が目安。 メモリに対するswap分量と相談しても良い。

データ領域

データの重要性、要求性能によって構成は自由。

データの保全と性能を加味した場合、RAID10とRAID6(RAID-Z2)以外は選択しにくい。 どうしてもという場合のみ、RAID-Zを選択することも考える。

一般に販売されているRAIDカードにディスクを接続し、ZFSを構成する場合は注意が必要。

ZFSはOSからみえているディスクに対して構成されるため、RAIDカードでアレイを構成しないとZFSを構成出来ない場合がある。 RAIDカードによって、ディスクのサイズ、キャッシュ等が隠蔽されてしまう場合、パフォーマンスの低下の可能性がある。 複数のRAIDカードの間でディスクを移動させたとき、RAIDカードによってはディスクを認識できない場合がある。(可搬性の低下)

ディスク交換時のメンテ、パラメータ調整の観点から言って、AFTのディスクを選択するのはまだ敷居が高いと考えられる。

Physical 4096[Byte]が通知されるHDDであっても、ashift=12にするにはgnopの使用が必要となる。(実機確認済み)

ただし、bsdinstallでAutoパーティショニングを行う場合、GPTは勝手に40ブロック取るので、基本的にアライメントは合う。

Logical 4096[Byte]を通知するHDDを使うなら、メンテもパラメータも問題無いはずだ。(実機未確認) しかし、元々作成済みのZFSプールのHDD交換を行うという意味では、プールのashiftが変更されないため条件は変わらない。 AFTで始めるなら、一からにしなければならない。少なくとも混在は避けるべきだ。

メモ

ストレージ仮想化の体系的理解

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