IOS XRvではじめてのIS-IS Segment Routing

前回、 Ubuntu DesktopにGNS3 1.3.1を入れてXRvを起動 できることを確認しました。

今回は、比較的新しく実装されたSegment Routingと言う機能を試しに動かしてみます。

Segment Routingが真価を発揮するのはVPNやSDNと絡めた場合だと思いますが、まずはIS-IS Segment Routing単体での動作と、結果的に転送にMPLSラベルが使用されるところまでを見ていきます。

プロプライエタリな実装であっても、こうやって事前にテスト出来ると勉強し易いんだよなぁ。

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GNS3 1.3.1にIOS XRvを求めるのは間違っているだろうか

Ubuntu 14.04.2 DesktopにGNS3 1.3.1を入れてIOS XRvが起動するところまで書きます。

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Ubuntu 14.04にVNC入れる話

Ubuntu 14.04.2 DesktopにVNCを入れて素敵なリモートアクセス生活を送る僕向けの情報。

VNCでLightDMのログイン画面にアクセスして、ログインする方式。

ログアウトしたらログイン中のプロセスも全部死ぬパターン。

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Proxmox VE 3.4のopenvswitch周りの話

Proxmox VEでopenvswitchをWebUIで完結するように設定する話。

Proxmox: http://pve.proxmox.com/wiki/Main_Page

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Lagopus switchの性能評価 その1

Lagopus switchの性能測定を試しにやってみましょう。

まずは究極に単純なフロー(左から入ったら右へ、右から入ったら左へ)を入れて、およそ限界と考えられる性能を確認します。

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OpenStackのbr-tunインタフェースのフローエントリについて

先日、 GNS3を用いてトポロジを作り、OpenStack環境を構築できることを確認した。

その際、VXLANを用いた仮想サブネットを構築したわけだが、これは単純に考えるとループが発生するトポロジとなる。

今回は、br-tunにインストールされたフローエントリから、トンネルを用いたOpenStackの仮想サブネットがどのようにループを防止しているかを見ていく。

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FreeBSDのpkt-gen(netmap)で性能を測定する前に

BSDRPをnetmap由来のpkt-gen試験機としても使うので、手元の環境で基準値性能を測定しておく。

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Lagopus switchをryuと一緒に動かしてみるなの?

前回 Lagopusを入れたので、とりあえずryu辺りを使ってL2SWとして動くところまでを確認します。

相変わらず 公式のQUICKSTART に従います。

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VirtualBoxにLagopus switchを入れてみる。

Intel-DPDK 1.7.1 + Lagopus 0.1.1 on VirtualBoxです。

とりあえずLagopusの起動まで。

基本的には 公式のQUICKSTART に従います。

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BSDRP 1.52のipsec-toolsをパッチ済みパッケージで置き換える

先日設定したBSDRP にL2TP/IPsecを導入することを考えます。

FreeBSDで提供されているipsec-toolsは、パッチを当てない限り、任意に指定した送信元IPアドレスに応じたPSK(Pre-Shared-Key)しか選択できません。

従って、非固定IPとなるノードからIPsecの接続要求を処理するには、

  • 証明書を用いた認証を使う

  • 誰でも(送信元IPに依らず)共通のPSKを使うようにパッチを当てる

のいずれかの方法を取るのが、比較的簡単な解決です。

今回は後者の方法を題材に、BSDRPに新しいパッケージを追加する方法を簡単に見ていきます。

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