CentOS7にmininetを入れたらシャットダウンできなくなった話

CentOS7-1503にmininetを入れます。

systemdの影響でmininetを一度でも起動すると、正常にシャットダウンできなくなるので、簡単なワークアラウンドも併記します。

SDNアプリの開発やOpenDaylightの動作確認など、ちょこちょこ出番があるんだろうなぁ、と思いました(他人事)

more…

Ansibleの成長とディレクトリ構成について理解が追い付いてない

駄文です

サーバ構成管理ツールであるところのAnsibleのplaybookを、どのように適当に書いて整理するのが良いのか悩んでいる。

いくつかのサンプルケースを通じて、結局Ansibleのベストプラクティスに落ち着くかどうか。

とりあえずで書き始めたplaybookはもっと簡単に使いまわしたいんだ。

順を追おうと脳みそ垂れ流してたら、冗長で読みにくい感じになってしまった。

more…

IOS XRvでMPBGPな普通のMPLS L3VPNとSegment Routing

いつぞや、 Ubuntu DesktopにGNS3 1.3.1を入れてXRvを起動 できることを確認しました。

今回は、比較的昔から実装されているL3VPNを構成します。

でも足回りは前回 IOS XRvではじめてのIS-IS Segment Routing で使ったSegment Routingと組み合わせて構成してみます。

やっぱりSegment Routingで配布したラベルと組み合わせてこそだよね。と言うわけで、れっつごー。

ちなみに、特に理由はありませんがGNS3 1.3.4にアップグレード済みです。

more…

IOS XRvではじめてのIS-IS Segment Routing

前回、 Ubuntu DesktopにGNS3 1.3.1を入れてXRvを起動 できることを確認しました。

今回は、比較的新しく実装されたSegment Routingと言う機能を試しに動かしてみます。

Segment Routingが真価を発揮するのはVPNやSDNと絡めた場合だと思いますが、まずはIS-IS Segment Routing単体での動作と、結果的に転送にMPLSラベルが使用されるところまでを見ていきます。

プロプライエタリな実装であっても、こうやって事前にテスト出来ると勉強し易いんだよなぁ。

more…

GNS3 1.3.1にIOS XRvを求めるのは間違っているだろうか

Ubuntu 14.04.2 DesktopにGNS3 1.3.1を入れてIOS XRvが起動するところまで書きます。

more…

Ubuntu 14.04にVNC入れる話

Ubuntu 14.04.2 DesktopにVNCを入れて素敵なリモートアクセス生活を送る僕向けの情報。

VNCでLightDMのログイン画面にアクセスして、ログインする方式。

ログアウトしたらログイン中のプロセスも全部死ぬパターン。

more…

Proxmox VE 3.4のopenvswitch周りの話

Proxmox VEでopenvswitchをWebUIで完結するように設定する話。

Proxmox: http://pve.proxmox.com/wiki/Main_Page

more…

Lagopus switchの性能評価 その1

Lagopus switchの性能測定を試しにやってみましょう。

まずは究極に単純なフロー(左から入ったら右へ、右から入ったら左へ)を入れて、およそ限界と考えられる性能を確認します。

more…

OpenStackのbr-tunインタフェースのフローエントリについて

先日、 GNS3を用いてトポロジを作り、OpenStack環境を構築できることを確認した。

その際、VXLANを用いた仮想サブネットを構築したわけだが、これは単純に考えるとループが発生するトポロジとなる。

今回は、br-tunにインストールされたフローエントリから、トンネルを用いたOpenStackの仮想サブネットがどのようにループを防止しているかを見ていく。

more…

FreeBSDのpkt-gen(netmap)で性能を測定する前に

BSDRPをnetmap由来のpkt-gen試験機としても使うので、手元の環境で基準値性能を測定しておく。

more…