ファイルサーバを新しくしました。 bsdinstall編

つい最近、ファイルサーバを新しくした のですけど、その時bsdinstallを使ったインストールも試したので、メモを残しておきます。

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ファイルサーバを新しくしました。 HW構成編

旧ファイルサーバの容量限界に伴い、新規にファイルサーバを構築しました。

new_remilia_000.jpg

誰の役にも立たないかもしれないけど、まずはハードウェア構成について書いておこうと思います。

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FreeBSDでpkgのメッセージが二重にURIエンコードされてて、盛大に勘違いした

FreeBSD 10.1-RELEASE-p16にpkgからOpenLDAPを入れて認証基盤にしようとしたところ、:

/usr/local/etc/rc.d/slapd: WARNING: slapd: Can't find socket /var/run/openldap/ldapi

なるWARNINGが止まらなかったのだけど、そう設定しろって言ってくるpkgのバグだってことが分かるまでのお話。

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CentOS7にmininetを入れたらシャットダウンできなくなった話

CentOS7-1503にmininetを入れます。

systemdの影響でmininetを一度でも起動すると、正常にシャットダウンできなくなるので、簡単なワークアラウンドも併記します。

SDNアプリの開発やOpenDaylightの動作確認など、ちょこちょこ出番があるんだろうなぁ、と思いました(他人事)

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Ansibleの成長とディレクトリ構成について理解が追い付いてない

駄文です

サーバ構成管理ツールであるところのAnsibleのplaybookを、どのように適当に書いて整理するのが良いのか悩んでいる。

いくつかのサンプルケースを通じて、結局Ansibleのベストプラクティスに落ち着くかどうか。

とりあえずで書き始めたplaybookはもっと簡単に使いまわしたいんだ。

順を追おうと脳みそ垂れ流してたら、冗長で読みにくい感じになってしまった。

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IOS XRvでMPBGPな普通のMPLS L3VPNとSegment Routing

いつぞや、 Ubuntu DesktopにGNS3 1.3.1を入れてXRvを起動 できることを確認しました。

今回は、比較的昔から実装されているL3VPNを構成します。

でも足回りは前回 IOS XRvではじめてのIS-IS Segment Routing で使ったSegment Routingと組み合わせて構成してみます。

やっぱりSegment Routingで配布したラベルと組み合わせてこそだよね。と言うわけで、れっつごー。

ちなみに、特に理由はありませんがGNS3 1.3.4にアップグレード済みです。

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IOS XRvではじめてのIS-IS Segment Routing

前回、 Ubuntu DesktopにGNS3 1.3.1を入れてXRvを起動 できることを確認しました。

今回は、比較的新しく実装されたSegment Routingと言う機能を試しに動かしてみます。

Segment Routingが真価を発揮するのはVPNやSDNと絡めた場合だと思いますが、まずはIS-IS Segment Routing単体での動作と、結果的に転送にMPLSラベルが使用されるところまでを見ていきます。

プロプライエタリな実装であっても、こうやって事前にテスト出来ると勉強し易いんだよなぁ。

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GNS3 1.3.1にIOS XRvを求めるのは間違っているだろうか

Ubuntu 14.04.2 DesktopにGNS3 1.3.1を入れてIOS XRvが起動するところまで書きます。

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Ubuntu 14.04にVNC入れる話

Ubuntu 14.04.2 DesktopにVNCを入れて素敵なリモートアクセス生活を送る僕向けの情報。

VNCでLightDMのログイン画面にアクセスして、ログインする方式。

ログアウトしたらログイン中のプロセスも全部死ぬパターン。

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Proxmox VE 3.4のopenvswitch周りの話

Proxmox VEでopenvswitchをWebUIで完結するように設定する話。

Proxmox: http://pve.proxmox.com/wiki/Main_Page

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