DTraceでTCPを眺めてみる

TCPの帯域遅延積とかスロースタートの理解が、人によって異なる話はさておき。

DTraceを使ってTCPフローを眺めたら、もしかしてCongestion Windowも可視化出来るんじゃね?って思って簡単なDスクリプトを書いてみた。

一瞬かじっただけなので、非常に稚拙なのは許してぽん。

少し手直し。

#!/usr/sbin/dtrace -s
#pragma D option quiet
#pragma D option switchrate=50hz
dtrace:::BEGIN
{
printf(" %3s %15s:%-5s      %15s:%-5s %6s  %s  %10s %6s %6s %6s\n", "CPU", "LADDR", "LPORT", "RADDR", "RPORT", "BYTES", "FLAGS", "LWIN", "LTHRESH", "RWIN", "RSCALE");
}

tcp:::send …
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