GNS3 2.0からはKVM間のパケットキャプチャも取れるようになるぞい

GNS3 1.5までは、KVMを用いた場合は仮想ノード間の直結リンクをパケットキャプチャすることはできませんでした。

GNS3 2.0系からは、KVMを用いた場合でも、仮想ノード間の直結リンクをパケットキャプチャすることができるようになると言われています。

事実であれば個人的には非常に嬉しいので、現在開発中の 2.0 beta 1 を使って確認しておきたいと思います。

GNS3 1.5以前でも、(GNS3の)SWを挟めばパケットキャプチャすることは可能です。

また、一般には使用されませんが、GNS3のKVM仮想ノード間リンクはUDPトンネルによって実現されているため、loopbackをキャプチャして自力でデカプセルすることで、ノード間の通信内容を確認することができます。

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vMX(VCP/VFP)をPyEZで制御してみるだけの優しい世界

個人アカウントでvMX Trialのダウンロードができるようになった ので、

GNS3でvMX(VCP/VFP)の動作確認 をして、

ついでに vMX(VCP/VFP)でVPLSを動かしてみる ところまで実施しました。

今度はそれを PyEZ(py-junos-eznc) で制御してみようと思います。

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GNS3とvMX(VCP/VFP)でVPLSを動かしてみるなど

以前、個人アカウントでvMX Trialのダウンロードができるようになった話 をして、

前回、GNS3でvMX(VCP/VFP)の動作確認が取れた ので、

どの程度の機能が使えるのか把握するべく、今度は logical-system と VPLS を動かしてみることにします。

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GNS3でvMX(VCP/VFP)を動かすぞい。

以前、個人アカウントでvMX Trialのダウンロードができるようになった話 をしたんですけど、GNS3でvMXの動作確認が取れたので、ここに書き残しておきます。

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IOS XRvでMPBGPな普通のMPLS L3VPNとSegment Routing

いつぞや、 Ubuntu DesktopにGNS3 1.3.1を入れてXRvを起動 できることを確認しました。

今回は、比較的昔から実装されているL3VPNを構成します。

でも足回りは前回 IOS XRvではじめてのIS-IS Segment Routing で使ったSegment Routingと組み合わせて構成してみます。

やっぱりSegment Routingで配布したラベルと組み合わせてこそだよね。と言うわけで、れっつごー。

ちなみに、特に理由はありませんがGNS3 1.3.4にアップグレード済みです。

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IOS XRvではじめてのIS-IS Segment Routing

前回、 Ubuntu DesktopにGNS3 1.3.1を入れてXRvを起動 できることを確認しました。

今回は、比較的新しく実装されたSegment Routingと言う機能を試しに動かしてみます。

Segment Routingが真価を発揮するのはVPNやSDNと絡めた場合だと思いますが、まずはIS-IS Segment Routing単体での動作と、結果的に転送にMPLSラベルが使用されるところまでを見ていきます。

プロプライエタリな実装であっても、こうやって事前にテスト出来ると勉強し易いんだよなぁ。

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GNS3 1.3.1にIOS XRvを求めるのは間違っているだろうか

Ubuntu 14.04.2 DesktopにGNS3 1.3.1を入れてIOS XRvが起動するところまで書きます。

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GNS3 + Nested KVM + OpenStack with RDO

僕の枯れた休日はGNS3とOpenStackで出来ているようだ。

そんな一面をお見せしよう。

図で言うとこんな感じだ。

gns3_openstack_000.png

幸せな連休を過ごしている人がいるであろう世界を横目に今更ながらのOpenStack。

夢あふれるだろう?(死んだ魚の目をしている)

あ、今回は「Wow! OpenStackが動いてやがるぜ!」位のソフトタッチィなところまで歩を進めるつもりなのでよろしく。

途中からGNS3とは無関係にPackstackだけを使う話になっちゃうので、「これGNS3でqemu(KVM)を使う」って話と分けた方が良かったなって今なら思います。

でも、もう遅いんじゃよ。

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Multi Link Aggregation between vEOS and FreeBSD on GNS3

先日VirtualBoxで使えるようにしたvEOSは、仮想環境でも MLAG(multi link aggregation) が使えるゾ!

仮想環境で冗長化の構成コンフィグテストが出来るなんて!

これでコミュ障の僕も「書式チェックしたいからマシンタイム貸してください」なんて言わなくてもコンフィグテストが出来るってことかな?

やったね!だけどVirtualBoxのインタフェースが死なないから冗長化切り替えの試験は出来ないよ。何それ死ぬの?死なないことで死ぬ。

図にするとこんな感じ。(1回このアイコン使ってみたかったので描いたけど、これスゲー疲れる)

veos_mlag_001.png

とにかく、雰囲気掴むために構築構築ゥ!

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GNS3のSymbolManagerでShowNetのアイコンを取り込んでみる

ShowNetのトポロジ図カッコいいよね!

しかも、それをPowerPointで使えるように公開してくれてるんだから、男前だよね!

これだよこれ!

http://www.f2ff.jp/interop/2014/noc/shownet-topology-map_5.php

でも、出来ればその...GNS3でも使いたいなぁ、なんて?(上目遣い)

と言う人のためのGNS3活用講座です。

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