OpenStackのbr-tunインタフェースのフローエントリについて

先日、 GNS3を用いてトポロジを作り、OpenStack環境を構築できることを確認した。

その際、VXLANを用いた仮想サブネットを構築したわけだが、これは単純に考えるとループが発生するトポロジとなる。

今回は、br-tunにインストールされたフローエントリから、トンネルを用いたOpenStackの仮想サブネットがどのようにループを防止しているかを見ていく。

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Openflowを使ってL3ヘアピン機能を実装してみる

「openvswitchのインストールとかそういうのいいから参考になりそうなアプリ書けオルァ」的な圧力を感じます。

そこで、今回はVEPAとかそういう感じのアレを実装して、部分最適を考えたSDNアプリケーションの実装をしてみる。

「お前がSDNだと思うものがSDNだ」を胸に抱いて。

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俺のWiresharkが、Openflow1.3を全力でDissectしている

この記事は良い感じに賞味期限切れです。

wireshark v1.12以降、もしくはDevelopment Releaseを使えばOpenflow 1.3のデコードも普通にできるんで、そっちを使いましょう。マジで。

http://www.wireshark.org/download.html

俺「これが俺の全力(主観)ですね」 先生「これがお前の全力だと?とんだロマンチストだな!」

('A`)...

openvswitch-2.0.0をインストール して GNS3を使ってとりあえず動かす ところまでやったわけですよ。

で、引き続きOpenflowの動作確認とか簡単なアプリ開発でもやろうかと思っていたんだけど、まずはデバッグできるようにした方がいいよな、と思うじゃないですか?

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OpenFlow1.3 and ryu controller in GNS3

逆立ちするOPで一時停止しようとする奴は信用できる。

コホン、さて。

先日、openvswitch-2.0.0のインストールが出来た ので、やっぱり流行に流されてOpenFlow 1.3が動きそうな雰囲気位は味わっておこうと思う。

そこで、可視化部分をGNS3にお願いして、簡単な構成でOpenFlow Controllerを使った通信をしてみようと思う。

構成はこんな感じ。

l3_hairpin_topology.png

では、れっつごー。

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Ubuntu-12.04.3にopenvswitch-2.0.0をインストール

色々と新しくなっているので、 Ubuntu-12.04.4 + openvswitch-2.1.0のインストール手順 も合わせて見てくださいな。

それにほら、もうUbuntu-12.04.3のISOを手に入れるのも難しいでしょ?

とりあえず、僕も流行に流されてopenvswitchのインストール記事を書いてみようと思う。

あれ程Wordpress嫌だPelicanにしたいのー!って言ってた割にネタが出来ると先に記事を書くとか反省が足りない。

さて。

例によってUbuntu-12.04 server amd64にopenvswitch-2.0.0をインストールしてポート作って眺める程度。

前回、Ubuntu-13.10を持ってきて楽しようとしたらVXLANが動かなかった ので、そもそもまともにやれば動くんですか?ってところを確認する意図が大きい。

では、以下ログです。

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Ubuntu-13.10とopenvswitch-1.10.2でVXLANが動かない件

単に動かしたい人はこちら。

OpenvSwitchのインストールが面倒なんだけどVXLANが使いたいなぁ

→Ubuntu-13.10のリリースノートにVXLANがデフォルトで使える余裕なディストリになったぜ、って書いてある(https://wiki.ubuntu.com/SaucySalamander/ReleaseNotes#Open_vSwitch_1.10.2)

→ほほう、労なきことは良きことかな

→動かね(゚⊿゚)

以下ログと関連MLっぽいののメモです。

一応、もう終わった話なのでご容赦。

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