Ubuntu 14.04にVNC入れる話

Ubuntu 14.04.2 DesktopにVNCを入れて素敵なリモートアクセス生活を送る僕向けの情報。

VNCでLightDMのログイン画面にアクセスして、ログインする方式。

ログアウトしたらログイン中のプロセスも全部死ぬパターン。

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Q77とUbuntuとHeadless

DQ77KBにUbuntu Server 12.04.2を入れる。

でもモニタとかディスプレイを挿さないので基本はsshだけど、必要に応じてVNCにしたい。

という当たり障りの無い話を書く。

DQ77KBにはvPro機能の一部であるところのIntel AMTが搭載されている。もちろん対応CPUを載せればの話だ。

Intel AMTの操作には、普段はManageability Commander Toolを使う。

Serial Console Redirectionモードで動くのでBIOSを見ることもできる。

CDは手元のisoファイルをIDE Redirectionすることで、IPネットワーク経由でCD Bootが出来る。

すると、ディスプレイを挿す必要もなくなる。

素晴らしき遠隔操作(と地雷を踏んで結局ディスプレイを挿してデバッグする)世界へようこそ。

DQ77KBのBIOSを0049にアップデートしたところ、UEFI Bootはデフォルトでenable。

まず面倒なので、これをdisableにする。

enableのままだと、何故かIDE-R中にisoイメージの転送が止まって、最初にkernel読み込ませろよハゲ、って言われちゃう。

(はっきり言ってIntel AMTは随所にハマりどころがあって、クソゲーの様を呈している)

Ubuntu Server自体はIDE-Rを使ってインストール。(特に説明してないですけど、mSATAが挿してあるのでそれに。)

この時、IPの設定とOpenSSHを追加でインストールしておく。

(忘れると、結局ディスプレイとキーボードを挿す羽目になるので。IPはDHCPでも推測可能なので別にいいかな。)

sshd_configは起動後に適当に調整 …

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