Ubuntu 16.04.1とXRDP再び!日本語を取り返せ!

UbuntuにXRDPを入れて検証環境を便利にしたい、ただそれだけなんです。

Ubuntu 16.04が出て少し経つので、ここらで検証環境を作り直します。

今日は Ubuntu server 16.04.1 + MATE + X11RDP-o-Matic + ubuntu-defaults-ja によるWindowsからリモートデスクトップできるGNS3環境を作ります。

この番組は、魔法つかいプリキュア! 第18話 「魔法界再び!リンクルストーンを取り返せ!」のパクリタイトルでお送りします。

まだ開発環境で疲弊してるの?って言われかねない状況です。えぇい、そんなことは分かっておる。

more…

個人メールアカウント(gmail)でもvMX Trialできた記念雑記

個人アカウントでvMX Trialのダウンロード権限を手に入れるまでのボヤキです。

more…

ICX6430のファームウェアをアップデートするよ

Brocade ICX6430のファームウェアをアップデートした時のログを残しておきます。

ログの抜粋を貼り付けているだけなので、特にこれといった話題はありません。

more…

フレッツ光移転 感想

少し落ち着いてきたので、2月末に物理的に引っ越しした時のネットワーク周りの感想でも書こうと思う。

無駄に大仰に書いた。

more…

STMF(COMSTAR)からFile(NFS)への移行調査 - zvol to file編

OpenIndiana + ZFS + COMSTARなiSCSIから、Proxmox VE + NFSな環境に移行する場合の話。

zvolのmetaデータを外出しにしているので、zvolをddしてrawデータを抽出するだけで済むはず。

OpenIndianaのiSCSI(STMF)の場合、LU作成時にメタデータが付与されるので、そのままでは移行しにくくなることが予想されます。

メタデータを外部ファイルに出力することでzvolをそのままRAWディスクとして扱うことが出来るので、今回はそれが前提の処理をします。

結構前に OpenIndianaでiSCSIする時、メタデータは外部ファイルにした方が良いんじゃないか、って話 をしたことがありました。

メタデータを外部ファイルにしていない場合のサイズ感とかは調べ切れてないので、この場では扱えませんの。すみませんの。

今回は keine.system とか言う名前のzvolが対象のLU(サイズは40GB)です。

Proxmox VE側のディスクは SCSI / 40GB / RAW を選択して、既に仮想マシンが作成されているものとします。(SCSI部分は旧仮想マシンの設定に沿うように作ります)

以下移行手順:

# zfs list | grep keine
dango-01/iSCSI/keine                          74.4G   507G    36K  /dango-01 …
more…

OpenDaylightでCisco IOS-XRvをNETCONFしてみようね

では、 OpenDaylightのインストール も終わったことだし、SDNっぽい機能の動きを見てみます。

今回は、 Cisco IOS-XRv 5.3.1 を対象に、NETCONFを用いた設定変更を試してみます。

NETCONFを直接利用するのではなく、SDNコントローラとしてOpenDaylightを間に挟み、RESTCONFによる制御を行います。

データの構造上出力が非常に長くなるので、あらかじめ御承知くださいませ。

あと、しれっとRESTCONFを叩いていますが、YANGを自然に読めないと厳しいのでハードル高めだと思います。

でも気にせずゴー

more…

OpenDaylight Lithium SR2をインストールするだけ

「おねーちゃん、今日は何するの?」

「OpenDaylight Lithium SR2 (https://www.opendaylight.org/) をインストールします」

「それってすごいの?」

「うーん、これからの努力次第かな」

「インストール後の展開が重要と言うことですね、ありがとうございます」

「いえいえ(また変なのに影響されたみたい)」

more…

ファイルサーバを新しくしました。 Samba4とOpenLDAPの移行、その他もろもろ

つい最近、ファイルサーバを新しくした のですけど、

旧ファイルサーバではSamba36と連携しているOpenLDAPも動いてるのでこれの移行もする必要があった。

と言ってもコールドスタンバイな移行なので、BDBからMDBへの変更も特に意識する必要は無くて、結果的にはFreeBSD 10にOpenLDAPをSamba連携するように入れ直す程度。

なんか既に記憶とメモが曖昧だけど...まぁ、ね。

ではゴー。

more…

ファイルサーバを新しくしました。 ZFSをSambaで公開した時の空き領域調整編

つい最近、ファイルサーバを新しくした のですけど、

ファイルサーバの空き領域をSambaで見たら使用量が分かりにくかったので、何とかしたかった。

図で言うと、左じゃ困るので右にしたい、みたいな。

0908a_freebsd10_zfs_samba_001.png

ではゴー。

more…

ZabbixのLLDでHDD温度取得登録

前回 SNMP(bsnmpd)経由でHDDの温度を取得できるようにしました。

当然、何かで監視してグラフを描いたりしたいのですが面倒なことはしたくないわけですよ。

そこで、ZabbixのLLD(Low Level Discovery)機能を使って、テンプレート突っ込んだら全部自動的に取得できるようにしてみます。

more…