Ubuntu 16.04.1とXRDP再び!日本語を取り返せ!

UbuntuにXRDPを入れて検証環境を便利にしたい、ただそれだけなんです。

Ubuntu 16.04が出て少し経つので、ここらで検証環境を作り直します。

今日は Ubuntu server 16.04.1 + MATE + X11RDP-o-Matic + ubuntu-defaults-ja によるWindowsからリモートデスクトップできるGNS3環境を作ります。

この番組は、魔法つかいプリキュア! 第18話 「魔法界再び!リンクルストーンを取り返せ!」のパクリタイトルでお送りします。

まだ開発環境で疲弊してるの?って言われかねない状況です。えぇい、そんなことは分かっておる。

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Ubuntu 14.04にVNC入れる話

Ubuntu 14.04.2 DesktopにVNCを入れて素敵なリモートアクセス生活を送る僕向けの情報。

VNCでLightDMのログイン画面にアクセスして、ログインする方式。

ログアウトしたらログイン中のプロセスも全部死ぬパターン。

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UbuntuでOpen vSwitchを使うときに/etc/network/interfacesが使える

UbuntuにOpen vSwitchを入れたときは、手作業で設定してもいいんだけど、 いつもbr0とか作る時に使ってるのと似たような方法が使えるよって話をしたいんですよ。

つまり/etc/network/interfacesに設定を書けばいいってことさ!

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PackerでQemuのUbuntuイメージを作る話

PackerとKVM(qemu)を使って、OSの自動インストールをします。 インストール対象はUbuntu 12.04.3 LTSを使いますので、自動化にはPreseedも使います。

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PackerでVirtualBoxのUbuntuイメージを作る話

PackerとVirtualBoxを使って、OSの自動インストールをします。 インストール対象はUbuntu 12.04.3 LTSを使いますので、自動化にはPreseedも使います。 Vagrantの話はしません。

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Ubuntu-12.04.3にopenvswitch-2.0.0をインストール

色々と新しくなっているので、 Ubuntu-12.04.4 + openvswitch-2.1.0のインストール手順 も合わせて見てくださいな。

それにほら、もうUbuntu-12.04.3のISOを手に入れるのも難しいでしょ?

とりあえず、僕も流行に流されてopenvswitchのインストール記事を書いてみようと思う。

あれ程Wordpress嫌だPelicanにしたいのー!って言ってた割にネタが出来ると先に記事を書くとか反省が足りない。

さて。

例によってUbuntu-12.04 server amd64にopenvswitch-2.0.0をインストールしてポート作って眺める程度。

前回、Ubuntu-13.10を持ってきて楽しようとしたらVXLANが動かなかった ので、そもそもまともにやれば動くんですか?ってところを確認する意図が大きい。

では、以下ログです。

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Ubuntu-13.10とopenvswitch-1.10.2でVXLANが動かない件

単に動かしたい人はこちら。

OpenvSwitchのインストールが面倒なんだけどVXLANが使いたいなぁ

→Ubuntu-13.10のリリースノートにVXLANがデフォルトで使える余裕なディストリになったぜ、って書いてある(https://wiki.ubuntu.com/SaucySalamander/ReleaseNotes#Open_vSwitch_1.10.2)

→ほほう、労なきことは良きことかな

→動かね(゚⊿゚)

以下ログと関連MLっぽいののメモです。

一応、もう終わった話なのでご容赦。

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Centreon 2.3.9 to 2.4.1のログ貼り付けるだけ

Centreon 2.3.9から2.4.1にアップデートした時のログを貼り付けるだけのポスト。

詳しくは こちら を見るとして。

Ubuntu 10.04.4 LTSとndo2dbを使っていますので、nagiosディレクトリがちょっと違う感じになりました。

centreon-brokerは見送りで。

インストールした後、centstorageが立ち上がらなくてグラフが書かれなかったので、 mkdir /var/run/centreon する必要がありました。

root@locahost:~/centreon-2.4.1# bash install.sh -u /etc/centreon
###############################################################################
#                                                                             #
#                         Centreon (www.centreon.com)                         #
#                          Thanks for using Centreon                          #
#                                                                             #
#                                    v2.4.1                                   #
#                                                                             #
#                               infos@centreon.com                            #
#                                                                             #
#                   Make sure …
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誰のせいでもなくnetsniff-ng

tcpdumpは許されている。

では、netsniff-ngはどうか。

はい、公式。

http://netsniff-ng.org/

RX_RING, TX_RINGを用いたゼロコピーメカニズムにより、今までに無いパフォーマンスでパケットキャプチャ、ジェネレート、統計取得などなどをしていくぜ、って話である。(良く分からないまま喋ってる典型的な台詞)

それでは以下うんぬん。

netsniff-ng自体はtcpdumpの類似アプリであるが、周辺ツール郡として、パケットジェネレータや統計取得、暗号化トンネルのテストツールも含まれている。

まずは基本的なところから見ていこうと思います。

一応インストールから。

Ubuntu server 12.04.2 amd64にインストールする。

$ sudo apt-get install git ccache flex bison libnl-3-dev
libnl-genl-3-dev libgeoip-dev libnetfilter-conntrack-dev
libncurses5-dev liburcu-dev libpcap-dev zlib1g-dev
$ git clone https://github.com/borkmann/netsniff-ng …
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Q77とUbuntuとHeadless

DQ77KBにUbuntu Server 12.04.2を入れる。

でもモニタとかディスプレイを挿さないので基本はsshだけど、必要に応じてVNCにしたい。

という当たり障りの無い話を書く。

DQ77KBにはvPro機能の一部であるところのIntel AMTが搭載されている。もちろん対応CPUを載せればの話だ。

Intel AMTの操作には、普段はManageability Commander Toolを使う。

Serial Console Redirectionモードで動くのでBIOSを見ることもできる。

CDは手元のisoファイルをIDE Redirectionすることで、IPネットワーク経由でCD Bootが出来る。

すると、ディスプレイを挿す必要もなくなる。

素晴らしき遠隔操作(と地雷を踏んで結局ディスプレイを挿してデバッグする)世界へようこそ。

DQ77KBのBIOSを0049にアップデートしたところ、UEFI Bootはデフォルトでenable。

まず面倒なので、これをdisableにする。

enableのままだと、何故かIDE-R中にisoイメージの転送が止まって、最初にkernel読み込ませろよハゲ、って言われちゃう。

(はっきり言ってIntel AMTは随所にハマりどころがあって、クソゲーの様を呈している)

Ubuntu Server自体はIDE-Rを使ってインストール。(特に説明してないですけど、mSATAが挿してあるのでそれに。)

この時、IPの設定とOpenSSHを追加でインストールしておく。

(忘れると、結局ディスプレイとキーボードを挿す羽目になるので。IPはDHCPでも推測可能なので別にいいかな。)

sshd_configは起動後に適当に調整 …

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